* 国境なき料理団 過去の活動報告 *

①熊本地震被災地での活動

【2016年】

<11月>

・熊本市立帯山小学校の6年生家庭科の授業において調理実習実施

 

<10月>

・炊き出しを続ける皆様の激励料理会を開催

 

<9月>

・熊本地震こころのケアプロジェクトに参加

 

<6月>

・熊本からサンマリノへ〜 公式晩餐会へ参加

 

<5月>

・熊本地震支援についての報告会を各地で開催

・熊本地震支援 こどもおむすび会に参加

 

<4月>

・熊本地震 支援金の募集開始

・熊本に入って、しましまの木メンバーとともに炊き出しを開始

 ⇒詳細は、熊本地震における活動報告のページをご覧ください。

<3月>

・岩手県・大槌復幸商店街「末広食堂」訪問

・大槌町役場訪問

 

《内容》 

・震災から3年越しに、お店を再オープンした末広食堂を再訪問。

現地の方のお話を聞きながら、5年経った今のお話を伺いました。

・仕事を辞めて、東京から移住し町役場の職員になった森さんを訪問し、これからの復興に必要なお話を伺いました。

 

【2015年】

<3月>

・大槌復幸商店街「末広食堂」訪問

 

《内容》 

震災から3年越しに、お店を再オープンした末広食堂を訪問。

開店祝いとともに、現地の方のお話を聞きながら、エール交換を行いました。

 

【2013年】

<10月>

・東北ニコニコプロジェクト@宮城県登米市

 <昼の部>amaプロジェクト・ブレスレット製作者の皆様のお食事会
 <夜の部>登米市の方々のお食事会

 

《内容》 

自らの復興のために立ち上がった宮城県登米市の皆様と

食を通じてポジティブな未来を創造するためのお食事会を開催。

【2011年】

<6月>

ケータリングと物品供給を実施。

・宮城県女川町に築地women提供の物品を運び、「お好きにどうぞ市」を開催(300名)

 

<5月>

各地でケータリングを実施。

・宮城県石巻市雄勝町(700名)

・宮城県石巻市雄勝町(900名)および 学校給食(小中学校)(65名)

 

<4月>

各地でケータリングを実施。

・大槌町(500名)

・山元町(600名)

 

<3月>

各地でケータリングを実施。

・福島県いわき市平(200名)

・宮城県角田市(500名)

・福島県いわき市四ツ倉(500名)

・東京武道館(350名)

②終末医療を受けている患者さんとご家族とのお食事会

【2015年~】

<年3回>

・最期の晩餐@熊本 藤岡医院

藤岡医院の先生ご夫妻とスタッフの皆様、患者さんとご家族とのお食事会を定期的に実施。

 

【2011年~2014年】

<隔月>

・最期の晩餐@熊本 藤岡医院

藤岡医院の先生ご夫妻とスタッフの皆様、患者さんとご家族とのお食事会を定期的に実施。

 

③地域活性化のための事業

【2013年】

<11月>

・地域のイベントでのトークライブ@熊本

アースデイ・マーケットくまもと開催50回記念イベントにて、ごはん付トークライブ

《内容》

80名以上のお客様にお集まりいただき、「いただきます」からはじまるハッピーライフとしてトークライブを開催。食べることの大切さを多くの方に実感していただいた。

ボランティアとしてお手伝いしてくださった若手シェフの教育も併せて実施した。 

④食の教育活動

【2015年】

<4月>

カネスエ商亊 足ル知ル財団が主催する「野草の会」で野草を使ったお料理を作らせていただきました。

 

川辺に生える野生のタンポポなどを使って、本道さんの魔法の調理!

普段は野菜をあまり食べないという子供たちが、手を止めることなく食べ続ける姿が印象的でした。


<2月>

2月15日(日)、高校生が主催するお料理教室を開催しました。

 

小学生から高校生までの子供たちと大人が参加!

子どもと大人の混合8グループが、お料理3品を作りました。

 

作った後は試食タイム。

皆でご飯を食べながら、本道さんの話に聞き入り、最後は子供たちが将来に向けた夢を語ってくれました。

 

【2013年】

<8月>

・子どものお料理教室@湯島食堂

《内容》

『大切な人のために作るごはん』をテーマに、子どもたちが作る楽しみ・食べる喜びを感じながら、自由研究のように行うお料理教室を開催。

⑤国境なき料理団 決起会

【2013年】

<2月>

2013211日国境なき料理団お話会に参加してくださったメンバーとスタッフです。 今回、ご参加いただきましたメンバーのみなさま、湯島まで足を運んでくだり

誠にありがとうございました。

 ご都合が悪かった皆様へ、今回のお話会の流れについて ご紹介させていただきます。

午前の部

◆銀座にある六雁 秋山能久さんより

食を通して食べる生きる喜びの大切さを伝えて行きたい!

料理1皿にどれだけ哲学を入れられるか!

地方には素晴らしい生産者がいらして宝が詰まっている。それを自分達がどのように

伝えられるか!のお話しをしてくださいました。

 ◆三樹清人さんより

野菜を食べて元気になろう!地方のおいしい野菜を伝える方法について!

畑でCOOK!などのお話しをしてくださいました。

 

昼食

みんなで合掌し、サトケンさんの言葉に続き、自然と作られた方のご合年を感謝した後

「いただきます」

 

午後の部

◆サトケン(佐藤研一)さんより

「本来の自分に還る」のお手伝いすることをミッションとし仕事をしていることや

自らの経験と重ね煮についてお話してくださいました。

サトケンさんは熊本の藤岡医院主催の本道佳子が料理を行っている「最後の晩餐」

でもお手伝いしてくださっております。

◆一言お話してくださった皆様

これからの国境なき料理団企画にお力を貸してくださる天野さん

国境なき料理団の群馬支部!と言ってくださっている岡本さん

国境なき料理団理事でもある「八百屋三金」の西沢好晴さん


◆団長本道佳子より

常に「食で世界が平和になること」を考えております。

今年は大きな場所を借りていろいろなブースを出し、お話会のイベントを起こしたいと

思っております。そして本道佳子はどんどん世界へ出て行きます。

国境なき料理団は料理人だけではなく、誰でも入れるチームです。

メンバーみなさまのお知恵とお力を借り一緒に「食で平和になること」を

行動していきたいと思っております。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

今回の提供

「八百屋三金」さんより お漬け物

「山梨のみしな食品」さんより お漬け物 

 

お食事

「湯島食堂」Kaiシェフによる軽食

・葱味噌おにぎりと五目玄米おにぎり

・じゃがいもの和え物

ゴロゴロ野菜のお味噌汁

 

《What's new!》

2017/10/15 News&Rereaseのメニューで、

最新情報が見られるようになりました。

2017/10/8 コラムの投稿をスタートしました♪

9/22 宮城県の被災地を訪問してきました

9/14 最新情報更新しました